あなたにおすすめの家庭用ビールサーバーを探す>>

【比較】ドリームビア(DREAMBEER)とホームタップどっちがいいの?口コミや価格を徹底比較!

「お家飲み」が増える中、お店と変わらない本格的な生ビールを自宅で楽しめるサービスが人気を集めています。それがビールのサブスクです。

月ごとに定額の料金を支払い、ビールサーバーをレンタル、ビールを購入して自宅でそのビールを楽しむことができるサービスです。そんなビールのサブスクの中でも特に人気なのが、

ドリームビア(DREAMBEER」とキリンの「ホームタップ」です。

今回は、この「ドリームビア」と「ホームタップ」を価格と口コミの観点から徹底比較してみました。どのビールのサブスクが良いのか悩んでいる方はぜひとも参考にしてみて下さい。

目次

~この記事を書いた人~

かーりー23

・元バーテンダー

趣味はお酒、読書、音楽鑑賞。この3つがあればとりあえず人生OKと思っている。40代、独身。

ブログ電子書籍

ドリームビア(DREAMBEER)とホームタップの価格比較|安いのはどっち?

まずは、ドリームビアとホームタップの価格を比較してみたいと思います。安いのはどっちなのか、気になりますよね。ドリームビアとホームタップ、同じ条件で価格を比較したところ、

ホームタップの方が約600円安い(1リットルあたり)、ということが分かりました。

ドリームビアとホームタップ、当然料金プランは違います。また、注文するビールの種類や量によってもその価格は変わってきます。そこで価格を比較するにあたり、前提条件を揃えました。こんな感じです。

・一番価格帯の低いビールを注文
・最低量を注文
・配送料が安い関東近郊に住んでいると仮定
・毎月必ず注文する(解約金が発生しない)

この条件をもとに、ドリームビアとホームタップ、それぞれ1リットルあたりの価格を算出してみました。

ドリームビアの価格

ドリームビアのビールは1本(1500ml)あたり3520円~となっています。最低でも月に2本は注文しないといけないようです。

更に、配送料が関東近郊だと別途で990円かかります。したがって、3520円×2本+990円=8030円

ビールの量は1500ml×2本なので3リットルです。ということは、1リットルあたり、8030円÷3リットル≒2676円

ドリームビアは1リットルあたり、2672円となります。

ホームタップの価格

ホームタップはまず、月額の基本料金が3190円かかります。その上で、1本1リットル入りのビールを最低4本は注文しなくてはいけません。その場合のビールの料金は5060円~となっています。

したがって、

3190円+5060円=8250円

配送料は、基本料金に含まれているということなので考えなくてもよいです。ビールの量は、1リットル入りが4本なので4リットルです。ということは、1リットルあたり、8250円÷4リットル≒2062円

ホームタップは1リットルあたり、2062円でした。この結果から、2676円(ドリームビア)-2060円(ホームタップ)=614円

1リットルあたりで考えるとホームタップの方が614円安いようです。ただこれは、最低限のビールの価格と量の場合の1リットルあたりの比較なので参考程度に考えてほしいと思います。というのも、ドリームビアの場合、3つのプランがありますが、それを組合すことで少しお得になるようです。

ホームタップは4リットルコースの他に8リットルコースがあり、8リットルを注文した方が、当然1杯あたりの価格は安くなります。基本的に量をたくさん注文した方が一杯あたりの価格はお得なります。

どのビールのサブスクにするのか、どのコースプランにするのかは、価格を気にしつつも自分の飲み方のスタイルがどうであるかが一番重要になってきますね。

ドリームビアのクラウドファンディングなら価格が安くなる?

「ドリームビアのクラウドファンディングに出資すると価格が安くなる」という情報をキャッチしたのでこのことについても調べてみました。

ドリームビアのクラウドファンディングのサポートプランは3つあって、

・30000円
・50000円
・66000円

です。

リターンが一番良いのは当然、66000円です。その場合、1本4290円のサーバー用ビールが36本分だそうです。毎月1本ずつ届くとして3年分ですね!4290円のビールが36本分なので、本来の価格なら、4290円×36本=154440円となりますが、それが66000円ですむということです。

逆に、1本あたりが66000÷36≒1833円です。かなりお得な気がします。これで1リットルあたりの価格を計算してみます。最低2本は注文しないといけないので、最低価格帯の3520円のビールをもう一本は注文することにします。

1833円+3520円+990円(送料)=6343円1500mlが2本なので3リットル分です。1リットルだと、

6343円÷3≒2114円となります。

通常が2676円だったので、2676円-2114円=562円

ドリームビアのクラウドファンデングに、最大の額出資すると、通常の場合と比べ、1リットルあたり562円お得ということが分かりました。(これでもまだ、ホームタップの方が安いですが、、)

リターンはこの他にもクラフトビール6本お試しセットなどもあるようです。ただこのクラウドファンディング、募集はすでに終了していました。

ドリームビアのサービスが本格的に開始される、2020年9月15日~2020年12月3日の期間だったようで。目標金額は100万円でしたが、最終的にはそれを大きく上回る664万円が集まったそうです。

ビアバーやクラフトビール缶の価格とドリームビアの価格を比べてみた場合

純粋に価格だけで見た場合、どう頑張っても、ホームタップよりもドリームビアの方が高いようです。クラフトビール自体の原価が、通常のビールよりも割高なのである程度はしかたありません。

では、他のクラフトビールと比べた場合はどうなのでしょうか?つまりは、ビアバーや缶のクラフトビールとドリームビアを比べた場合です。比べる対象がグラスや缶なので、1ミリリットルあたりの価格で見てみることにします。こんな感じです。

・ドリームビア 2.68円
・東京の某有名クラフトビール専門店 2.73円
・大阪の某有名クラフトビール専門店 2.75円
・近所の最安値ビアバー 1.70円
・よなよなエール(定番のクラフトビール缶) 0.75円

こうして見ると、最安値ビアバーやコンビニなどでよく見かけるよなよなエール缶は格段に安いですが、クラフトビール専門店と比べるとドリームビアは同じくらいの価格です。全国各地のクラフトビールを、自宅にいながら本格ビールサーバーで楽しめるドリームビア。

お店に行くコストまで考えると、お得と言えるでしょう。

ドリームビア(DREAMBEER)とホームタップの口コミ比較

次にドリームビアとホームタップを口コミから比較してみます。実際に使用してみたユーザーの生の声をヒントに両者の特徴を明らかにしていきます。

ドリームビアの良い口コミ|ホームタップよりDREAMBEER派

ドリームビアを実際使用したユーザーの声はこちらです。

ドリームビアの最大の魅力は、口コミにもあるように、自宅でクラフトビールをサーバーから飲めるという点でしょう。全てのビール党が魅力を感じる点ではないでしょうか。

しかも全国各地の100種類の銘柄の中から好みのモノを選べます。様々なタイプ、変わり種を飲み比べてみる、なんてこともできそうです。ホームタップよりも価格は高いですが、

「クラフトビールだからそこはしょうがない」

という意見もありました。特別な日やホームパーティーの時だけにする、というのもありですね!

あと、サーバー自体が思ったより大きいといった声もいくつかありました。このサーバーがあるだけで部屋の雰囲気が変わり、ビール好きならそれだけでテンションが上がってしまうことでしょう。

ホームタップの良い口コミ|ドリームビアよりホームタップ派

ホームタップを実際に使用したユーザーの声はこちらです。

ホームタップの魅力はやはりその味わいでしょう。日本を代表する大手ビールメーカーであるキリンの商品です。

口コミにもあるように、ビールの本当の美味しさというのを味わえるようです。ラインナップにある「一番搾りプレミアム」は、ギフト品でしか飲むことができないビールで、それが1年中楽しめます。また、季節ごとに厳選したキリンのクラフトビールもラインナップに並ぶようです。

口コミでも「スプリングバレー」や「グランドキリン」が好評のようです。あと、見た目ですが、これはドリームビアとは逆で「かわいい」との声が多く見られました。確かに丸みをおびたフォルムは女子うけしそうですね!

ドリームビア(DREAMBEER)とホームタップどっちがいいの?口コミや価格比較|まとめ

今回は、ビールのサブスクで人気の「ドリームビア」と「ホームタップ」を価格と口コミの観点から比較してみました。シンプルに価格だけを比べるとホームタップの方が安いようです。

ただ、本文中にも述べたように、どのビールサブスクにするかは、自分の好みや飲み方のスタイルを考慮した上で決めた方が良いでしょう。単純に値段だけで決めてしまうと後々後悔してしまうおそれがあります。

いろんなタイプのビールを楽しみたい、たくさんの種類の中から自分好みのビールを見つけ出したい、自宅でクラフトビールをサーバーから贅沢に楽しみたい、クラフトビールは基本割高、ということを理解している、こういった方には、「ドリームビア」をおすすめします。

そして、

そもそもがキリンビールのファン、普段からよくキリンのビールを飲んでいる、季節ごとのキリンのクラフトビールを自宅のサーバーで楽しみたい、とはいえ、やっぱり少しでも安いのがいい、

という方には、「ホームタップ」をおすすめします。

外で飲む機会はめっきり減ってしまいましたが、その代わり「お家飲み」に焦点をあてた商品やサービスが充実してきました。その最高峰がビールのサブスクなのでは?と個人的には思うわけですが、、なんたって自宅でクラフトビールをサーバーから楽しめるんですよ!

ビール好きにとっては夢のようです。ビールサブスクを検討している方や、どのビールサブスクが自分に合っているか悩んでいる方にとって、この記事が少しでも参考になれば幸いです。

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる