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ビールサーバーを自宅で設置したときの維持費はどれくらいかかる?

ビールサーバーを自宅に設置する場合、設置費用や維持費はどれくらいかかるのでしょうか?

本記事ではそんなビールサーバーにかかる設置費用や維持費について解説します。缶ビールと比較したときの価格についても触れていますのでぜひ最後まで一読ください。

また、家庭用ビールサーバーの価格が知りたい方や安い家庭用ビールサーバーを知りたい方は各リンクをクリックしてご覧ください。

また、少しでも安く自宅でビールサーバーを楽しみたい方にはDREAMBEERがおすすめです。DREAMBEERはサーバー代0円で利用でき、ビール代金のみを支払うだけで100種類の銘柄が楽しめるビールのサブスクサービスです。こちらもぜひご検討ください。

目次

ビールサーバーを自宅で設置したときの維持費はどれくらいかかる?

ビールサーバーを利用したい時、一番気になるのは維持費だと思います。維持費が高そうなイメージがありますが、実際のところどうなのでしょうか。ビールサーバーを購入した場合について考えてみたので、参考にしてください。

(例)ビールサーバー

ビール樽(10ℓ) 5,830円
ガス代(5kg) 5,000円
電気代(約0.2kw) 3,000円
合計 13,830円

(例)缶ビール 

350ml×30本(約10ℓ) 6,000円前後

一見、大幅に差があるように感じますね。ガスは1年ほど持つため、初月以降はカットできます。缶ビールとの差は、3,000円ほどになるでしょう。

初期投資は必要ですが、ほとんど缶ビールと変わらなくなります。缶ビールとあまり差がない料金で本格的な生ビールを自宅で楽しめるので、設置する価値はありそうですね。ビールを飲むことが趣味な方におすすめです。

ビールサーバーを設置する方法

飲食店と個人では設置方法が異なります。

飲食店では、酒屋と契約してビールサーバーをレンタルするのが主流です。酒屋でビール樽を注文するのを条件に、ビールサーバーを無料で貸してくれるというもの。炭酸ガスは別途料金がかかりますが、無料で貸し出してくれるのは有り難いですね。

購入することもできるので、数年使用しづける場合は購入するのも良いでしょう。おすすめのビールサーバーは後述します。

酒屋は個人への貸し出しを行っていないことが多いので、注意してください。

個人では、購入かレンタルで設置できます。

しかし、新品のビールサーバーを個人に販売しているメーカーはありません。今は営業していない飲食店などが使っていたものを購入することになるので、中古が嫌な人は抵抗があると思います。

購入する場合は、サーバー、炭酸ガス、ビール樽などそれぞれ購入しなければいけません。中古なので費用は安いですが、手間がかかるでしょう。

そのため、個人で手軽にビールサーバーを設置するなら、サブスク利用がおすすめです。

ビールサーバーを自宅でレンタルするデメリット

自宅で本格的なビールが飲めるビールサーバーは魅力的ですよね。

サブスクでレンタルすれば気軽に利用できますが、いくつか注意点があります。

お金がかかる

ビールサーバーをレンタルする上で、最大のデメリットは金銭的な面でしょう。

契約時の初期費用だけでなく、毎月定期的にビールを注文し続けることになるので固定費が上がります。

ビールサーバーで作るビールは美味しいので、おつまみも進みますよね。

晩酌用やおもてなし用のおつまみの量が増えたり、質が上がったりするので、それに伴って食費も上があるでしょう。

食費は抑えつつ、ビール自体を楽しむことをおすすめします。

手入れが必要

ビールサーバーはこまめに洗浄をしなければいけません。

簡単な方法で手入れできると言っても、少し面倒に感じることがあると思います。

使い終わったらすぐ洗浄することを習慣化すれば、苦痛にならないでしょう。使用後の掃除を心掛けておくといいですね。

また、重いビール樽を交換するのも、女性にとっては大変かもしれません。

交換時のことも考えておく必要があるでしょう。

ビールサーバーの中には洗浄不要のものもありますよ。お手入れが苦手な方は、洗浄不要のタイプを選んでみてください。

ビール樽を注文し続けないといけない

レンタルビールサーバーは、継続利用前提の契約であるものが多いです。

そのため、最低契約期間より前に解約すると解約金が発生します。

注文のスキップは出来ますが上限があります。解約金を発生させないために、今月は注文しなくてもいいなと思う場合もビール樽を購入しなければいけません。

一度きり、数回だけ使いたい人には向いていないでしょう。

頻繁に自宅で晩酌する方、ホームパーティーやイベントで使用する方におすすめです。

維持費が安い自宅で使えるレンタルビールサーバーおすすめ3選

ビールサーバーサブスクを利用したいと思っても、色んな種類があるので迷いますよね。

そこで、自宅で利用するのに維持費がかからない、おすすめのビールサーバーサブスクを3つご紹介します。

1.DREAMBEER
2.NBC‐40
3.ホームタップ

それぞれ見ていきましょう。

1.DREAMBEER

DREAMBEERとは、北海道から鹿児島まで全国各地のブルワリーから好きな銘柄が選べる本格的ビールサーバーサブスクです。

エール系、IPAやペールエールなどのビアスタイルを中心に、近場で手に入らない銘柄があるのでどれにするか悩むのも楽しいですよ。

色んなの種類のビールが飲みたい人や飲み比べがしたい人におすすめです。

料金は以下を参考にしてください。

  1. サーバー代:無料
  2. ビール代(2本で3ℓ):7,040円~
  3. 送料(関東地区):990円

定期購入プラントと都度購入プランがあります。割引があるので定期購入プランの方がお得ですよ。

DREAMBEERのサーバーは、スタイリッシュなデザインと繊細な温度管理が特長です。

品質保持に優れた専用PETボトルを採用しているので、安心して保存できるでしょう。

ボトルを本体にセットするだけで設置が完了します。複雑な操作も必要ないので、慣れれば綺麗に注げるようになりますよ。

簡単に分解できるのでお手入れの心配も必要ありません。さっと水洗いで済むので気軽に使用できます。

現在は、51社101銘柄ですが、今後も増えるそうなので楽しみですね。国産ビールが好きな方に向いています。

2.NBC‐40

NBC‐40は、オーストラリア産、フランス産、シンガポール産、ベルギー産などの世界各地のビールが自宅で飲めるのが魅力的なビールサーバーサブスクです。

操作も簡単でコンセント1つで設置できるのがポイント。かっこいい見た目なので、バーベキューで使用するのもいいでしょう。LEDライトもついているので、夜間時にライトアップするのも楽しいですね。ビールサーバーがあるだけで一気に雰囲気が変わりますよ。

料金は以下を参考にしてください。

  1. サーバー代:無料
  2. 基本使用料:2,900円
  3. ビール代(8ℓ):9,700円
  4. 送料(2本~):無料

半年以上継続すると5%OFF、1年以上継続すると10%OFFになるので、継続利用でさらにお得に利用できますよ。

NBC-40では、特殊なビール樽を使っているので、3週間以上劣化せず鮮度を保てます。

さらに、メンテナンスフリー、洗浄も不要なので、簡単に使えるのも嬉しいポイント。

煩わしいお手入れがいらないのはありがたいですね。放ったらかしで好きな時に本格的な生ビールが飲めます。

NBC-40のビールサーバーは、炭酸ガスを使用しません。空気を使ってビールを押し出して放出する仕組みです。ガス漏れの心配がなく、ガス交換が必要ないのも便利です。

ビールサーバーに不具合が起きたときは無償で交換できるのも有り難いですね。

世界のビールが自宅で気軽に楽しめるので、海外ビール好きにおすすめですよ。

3.ホームタップ

ホープタップとは、作り立てのキリンビールが自宅で楽しめるビールサーバーサブスクです。

一番搾り最上位ブランドの「一番搾りプレミアム」や期間限定ビールもあり、様々な種類のビールも楽しめますよ。

キリンビールが好きな人におすすめです。

  1. サーバー代:無料
  2. 基本使用料:3,190円
  3. ビール代(4ℓ):5,060円
  4. 送料:無料(基本使用料に含む)

ホームタップ専用のペットボトルは、独自の特殊コーティング技術を搭載し、ビール劣化の原因である酸素の透過を防げます。工場つくりたてのビールの味を損なわずに保存できますよ。

お手入れは、チューブを水洗いするだけです。それ以外のストロー、ガスは使い捨てなので気軽に利用できるのはいいですね。

シンプルなデザインなので、インテリアとの相性は良さそうです。

ホームタップのビールは、開封後48時間以内に飲み切ることが推奨されています。推奨時間を過ぎても飲むことはできますが、美味しさは減少するので飲み切るのがおすすめです。

ホームタップは、DREAMBEERやNBC-40と違い、毎月の契約数が決まっています。

注文できない可能性があるので確認しておきましょう。

業務用ビールサーバーはホシザキがおすすめ

個人ではなく、飲食店に導入するなど業務用のビールサーバーを購入する場合は、ホシザキを選ぶといいでしょう。

ビールサーバーだけでなく、冷蔵庫や製氷器なども扱っている業界大手のメーカーなので信頼できます。

室温のビールもすぐ飲める瞬間冷却方式・デザイン性が高くおしゃれなファッションドラフト・品質が保てる空冷方式の3種類から選べますよ。

様々な種類のビールサーバーがあるので、用途にあったものを購入できますね。

気になる方はカタログ請求から始めてみてください。

現在、個人への販売は行っていないので注意しましょう。

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