あなたにおすすめの家庭用ビールサーバーを探す>>

家庭用ビールサーバーの価格。購入とサブスクの値段比較や一覧表あり

宅飲みを充実させるアイテム『家庭用ビールサーバー』が気になっているけど、「まずは値段が知りたい」「高いイメージがあり購入に踏み出せない」と購入を悩んでいる方はいませんか?

外食が気軽にできなくなってしまった今、お家にいながらお店で飲む生ビールを再現できる家庭用ビールサーバーは画期的なアイテムです。テレビでもビールサーバーのCMを見る機会が増えましたよね。

今回は、まず価格に大きく影響する家庭用ビールサーバーの種類、そして相場価格や話題のサブスク(月額料金を払ってレンタルする)を利用するときにかかる費用をご紹介します。

この記事を参考に自分に合った家庭用ビールサーバーを購入して、充実したお家時間を楽しみましょう。

ビールサーバーのタイプ 相場価格
卓上タイプ※超音波式約10,000円~15,000円
ハンディタイプ※超音波式約1,000円~5,000円
ビアフォーマータイプ※超音波式約1,000円~3,000円
サブスク(月額料金)※炭酸ガス式約8,000円~
サブスク(330mlあたり)約400円~
家庭用ビールサーバーの価格一覧表

コスパで選びたい人は安い家庭用ビールサーバー
持ち運びたい人はコンパクトな家庭用ビールサーバー
父の日や結婚祝いに渡したい人はプレゼントにおすすめの家庭用ビールサーバー
本格派を味わいたい人は本格派のおいしい家庭用ビールサーバー
メーカーで選びたい人は家庭用ビールサーバーのおすすめメーカー

また、「総合のランキングが見たい」という方は家庭用ビールサーバーおすすめ人気ランキングをご覧ください。

また、本格的なクラフトビールをご家庭で楽しめるDREAMBEERもおすすめです。DREAMBEERはサーバー代無料(ビール代のみ)で100種類の銘柄のビールが楽しめます。ぜひ一度ご検討してみてはいかがでしょうか?

目次

家庭用ビールサーバーの種類

家庭用のビールサーバーには購入方法や本体の形などいくつかの種類があり、それぞれ価格帯も異なります。

価格を確認する上で知っておきたいビールサーバーの種類を下記の3点に分けてご紹介します。

・タイプ
・泡の発生方法
・利用方法

家庭用ビールサーバーのタイプは3種類

家庭用ビールサーバーのタイプは3種類あります。

・卓上タイプ
・ハンディタイプ
・ビアフォーマータイプ

卓上タイプは自宅で使う本格的なビールサーバー、ハンディタイプはコンパクトでアウトドアでも使用できるビールサーバー、ビアフォーマータイプは缶ビールも瓶ビールも簡単に泡を作れるビアサーバーです。

卓上タイプ

卓上タイプのビールサーバーは家庭用ビールサーバーの中でも特に本格的で、きめの細かいクリーミーな泡を作れたり、保冷機能が備わったものなどお店にいるような感覚を味わえる高性能なものが多いです。

味のクオリティもビールサーバーの見た目にもこだわりたい方におすすめです。

ハンディタイプ

ハンディタイプのビールサーバーはコンパクトで場所を取らず、持ち運びも簡単です。自宅でも外出先でも缶ビールや瓶ビールに装着するだけで、簡単に泡たっぷりのビールが飲めます。

ビールサーバーを気軽に使いたい方や外出先でも使う機会がある方におすすめです。

ビアフォーマータイプ

ビアフォーマータイプのビールサーバーは先端を容器に差し込むだけで泡を作ることができるので、缶・ビンビールの種類やサイズに問わず使えるのが特徴です。

いろいろな種類のビールに使用したい方、より手軽にビールの泡を増やしたい方におすすめです。

泡の発生方法は2種類

家庭用ビールサーバーの泡の発生方法は2種類あります。

・超音波式
・炭酸ガス式

微細な振動や炭酸ガスをビールに加えてきめの細かい泡を作り、口当たりの良いおいしいビールを注ぐことができます。

泡があることで口当たりが良くなり、ビールの炭酸ガスや旨味、香りを閉じ込める役割もしてくれます。

超音波式

家庭用ビールサーバーで主流なのは超音波式で、超音波によってビールに与えられる細かい振動できめ細かいクリーミーな泡を作ります。

電池で稼働するため操作が簡単で、ビールサーバーの価格もお手頃で長期的に見てもコストがかからない点が特徴です。

また、コンパクトなタイプや水で丸洗いが出来るタイプが多く使いやすいです。

炭酸ガス式

炭酸ガス式のビールサーバーを使うとお店に近い本格的な泡を作ることができます。超音波式に比べてビールの酸化が抑えられるので、ビールに対するこだわりが強い方におすすめです。

炭酸ガス式のビールサーバーは本体価格が高く、専用のガスボンベを使い定期的に交換が必要なのでランニングコストもかかりますが、ビールの美味しさを長く保つことができます。

家庭用ビールサーバーの利用方法は2種類

家庭用ビールサーバーを利用する方法は大きく分けて2種類あります。

・家庭用ビールサーバーを購入する

・サブスクでビールサーバーをレンタルする

家庭用ビールサーバーとサブスクの大きな違いは、家庭用ビールサーバーは市販のビールをより美味しくする役割を果たし、サブスクは作りたての生ビールが定期配送されるという点です。

家庭用ビールサーバーを購入する

市販の缶ビールや瓶ビールにお店で提供されているレベルの泡を発生させることでより美味しくできます。手軽に購入して利用しやすく、コンパクトで場所を取らないのでお家ではもちろんアウトドアにも持ち運んで美味しいビールが飲みたい人におすすめです。

サブスクでビールサーバーをレンタルする

サブスク=定額料金を支払ってサービスを利用することを指しています。ここで紹介するビールのサブスクは、定額料金のビール代を支払うことで作り立ての生ビールが自宅へ定期配送され、ビールサーバーを無料で利用(レンタル)できます。

家庭用ビールサーバーに比べて場所を取りますが、ビールの美味しさには定評があります。

家庭用ビールサーバーの価格

家庭用ビールサーバーとサブスクの相場の価格をご紹介します。価格が分かれば比較もしやすく、選ぶときの基準になるので参考にしてください。

家庭用ビールサーバーの購入価格

家庭用ビールサーバーの3タイプ「卓上タイプ」「ハンディタイプ」「ビアフォーマータイプ」それぞれの人気商品の価格と相場をまとめました。

価格はamazonを参考にしています。

卓上タイプ

卓上タイプの相場価格は約10,000円~15,000円です。

ティーズネットワーク TEES SEET 超音波式 スタンド型 ビールサーバー

価格:7,980円

特徴:超音波式、電池式、缶・ビンビール対応、保冷剤付き
ティーズネットワークのビールサーバーは単3乾電池で最長1時間使用できます。
グリーンハウス スタンド型 ビールサーバー GH-BEERO-BK超音波式

価格:14,990円

特徴:超音波式、電池式、缶・ビンビール対応、丸洗い可能(注ぎ口のみ)、保冷剤付き

グリーンハウスのビールサーバーはたくさんの種類があり、価格が安いものもあるので選びやすいです。

ハンディタイプ

最安で購入できるハンディタイプの相場価格は約1,000円~5,000円です。

ハンディタイプは基本的に「缶ビール」専用ですが、「ビンビール」や「缶・ビンビール両用」の商品もあります。

ザ・プレミアム・モルツ 神泡サーバー Supreme edition

価格:980円

特徴:超音波式、電池式、缶ビール対応、洗浄不要

ザ・プレミアム・モルツ 神泡サーバーは缶に当ててスイッチを押すだけなので、操作も簡単で洗う必要もありません。

ドウシシャ 絹泡 ビンタイプ 缶ビール用 ダブル超音波式

価格:1,611円

特徴:超音波式、電池式、缶ビール対応、水洗い可能

ドウシシャの絹泡 ビンタイプ 缶ビール用はコンパクトで持ち運びやすいのが特徴です。

グリーンハウス ビールサーバー ハンディタイプ BEERNEC-BK

価格:2,833円

特徴:超音波式、電池式、缶ビール対応、水洗い可能

グリーンハウスは2013年から家庭用ビールサーバーの販売していて信頼の厚いブランドです。

ENERG 超音波式ハンディビールサーバー

価格:3,098円

特徴:超音波式、電池式、缶ビール対応、水洗い可能

ENERG 超音波式ハンディビールサーバーはビールを注ぐときに癒しの音が流れる珍しい機能が付いています。

ビアフォーマータイプ

ビアフォーマータイプの相場価格は約1,000円~3,000円です。

グリーンハウス 超音波式ビアフォーマー マドラー型

価格:1,782円

特徴:超音波式、電池式、缶・ビンビール対応、水洗い可能

ビアフォーマーはビールに浸けるだけで泡が発生し、好きな飲料をプラスしてフレーバー泡を作ることもできます。

ブロードウォッチ 超音波式 卓上型ビアフォーマー

価格:1,980円

特徴:超音波式、充電式、グラス対応、洗浄不要

ブロードウォッチの卓上型ビアフォーマーは、ビールの入ったグラスを上に置くだけで好きな量の泡を作ることができます。

サブスクビールサーバーの価格・料金

サブスクのビールは缶ビール350mlに換算すると、約400~700円と缶ビール(約200円)に比べて約2~3倍価格が高めです。

人気のある2つのビールのサブスクの利用料金をまとめています。

キリン ホームタップ

特徴:炭酸ガス式

月4Lコース(1Lペットボトル×2本を月2回お届け)
月額料金8,250円~(税込)/月
内訳ビール料金(4L):5,060円~(税込)/月 ※税込421円/330ml   基本料金:3,190円税込)/月
月8Lコース(1Lペットボトル×4本を月2回お届け)
月額料金12,430円~/月(税込)
内訳ビール料金(8L):9,240円~(税込)/月 ※税込385円/330ml   基本料金:3,190円(税込)/月

※基本料金に含まれているもの

 ①毎月2回のビール配送料

 ②ビールサーバー備品一式

 ③契約者専用サポートデスク

※解約金

最低契約期間(12ヶ月)の継続利用の条件を満たせばサーバーのレンタル費用は発生しません。

最低契約期間内に解約する場合、解約手数料としてサーバー代金の一部に相当する16,500円(税込)がかかります。

アサヒ ドラフターズ(THE DRAFTERS)

特徴:炭酸ガス式

定期便(2L×1本を月に2回お届け)
月額料金7,980円~(税込)/月(送料無料)
内訳ビール料金(4L):4,990円(税込)/月 ※税込415円/330ml   基本料金:2,990円税込)/月
追加ボトル1,980円/1本2L(送料無料)

※基本料金に含まれているもの

 ①毎月2回のビール配送料

 ②ビールサーバー備品一式

※解約金

最低契約期間(6ヶ月)内に解約する場合、サーバーの整備費として8,500円(税込)がかかります。

DREAMBEER

特徴:炭酸ガス式

定期購入プランおまかせパック(1.5L×2~4本を2週または4週に1回お届け)
ビール料金14,080円~(税込)/月(1本3,520円~)
サーバーレンタル料ビールを購入した月:無料   ビールの購入がない月:1,100~3,300円 ※契約コースによって異なる
配送料990~3,190円 ※ビールの本数・配送先によって異なる

※配送頻度や本数は選べます。

※定期購入プラン(セレクトパック)、都度購入プラン(好きなタイミングで希望の銘柄・本数を選ぶプラン)もあります。

※解約金

最低契約期間(初回のビールが出荷された月から起算して12ヶ月または36ヶ月)内に解約する場合、契約解除料として30,000円(不課税)がかかります。

ビアハウス NBC-40

特徴:ガスボンベ不要、洗浄不要

毎月8L×1本コース
月額料金3,190円(税込)
ビール料金初月~6か月:10,670円 7か月~  :10,136円 13ヶ月~   :9,603円

※毎月2本コースは初月~6か月:21,340円です。

※月額料金に含まれているもの

 ①ビール配送料

 ②サーバー故障対応

※解約金

最低契約期間(12ヶ月)内に解約する場合、サーバーレンタル費用の一部に相当する16,500円(税込)がかかります。

家庭用ビールサーバーの価格のまとめ

ビールサーバーのタイプ相場価格
卓上タイプ※超音波式約10,000円~15,000円
ハンディタイプ※超音波式約1,000円~5,000円
ビアフォーマータイプ※超音波式約1,000円~3,000円
サブスク(月額料金)※炭酸ガス式約8,000円~
サブスク(330mlあたり)約400円~

※炭酸ガス式の卓上タイプもあります。

家庭用ビールサーバーとサブスクの簡単比較

家庭用ビールサーバーとサブスクを比較して、それぞれのメリット・デメリットご紹介します。

家庭用のビールサーバーのメリット・デメリット

買い切り購入の家庭用ビールサーバー:メリット

・手頃な価格で購入できる

・ランニングコストが抑えられる

市販の缶ビールや瓶ビールをさらに美味しくできる

・自分の好きなビールに利用できる

・コンパクトで場所を選ばない

買い切り購入の家庭用ビールサーバー:デメリット

・サブスクやお店の生ビールに比べると味が劣る

サブスク・定額制の家庭用ビールサーバーのメリット・デメリット

サブスク・定額制の家庭用ビールサーバー:メリット

・作りたての生ビールを自宅で飲める

・味のクオリティが高い

サブスク・定額制の家庭用ビールサーバー:メリット デメリット

・市販のビールに比べて価格が高い

・ランニングコストがかかる

・ビールの種類がサブスクを提供しているメーカーに限られる

毎月費用がかっても、ビールの味にとことんこだわりたい

 キリン・アサヒのビールが好きで、毎月飲み続けたい人

家庭用ビールサーバーはタイプ・種類によって価格が大きく異なります。ビールサーバーに求める性能や使用頻度などと価格を見比べて自分にピッタリのビールサーバーを見つけてください。

家庭用ビールサーバーとサブスクのどちらにするか迷っている方は、初期費用やランニングコストが抑えられる家庭用ビールサーバーの購入がおすすめです。

価格よりも味のクオリティを重視したい生ビール好きの方にはサブスクの利用をおすすめします。

価格以外での家庭用ビールサーバーの選び方

使えるビールの容器で選ぶ

缶ビールに対応しているビールサーバーが主流ですが、中には缶ビールや瓶ビールのすべてに対応するビールサーバーもあります。

普段からいろいろな種類のビールを自宅で飲む方は、どの容器に対応しているかチェックが必要です。

手入れのしやすさで選ぶ

ビールサーバーは常に清潔に保って美味しいビールを飲みたいですよね?

シンプルな構造で分解して水洗いができるタイプだと、簡単にお手入れできておすすめです。

中にはビールサーバーがビールに直接触れないので洗う手間を省けるタイプもあります。

保冷機能の有無で選ぶ

家庭用ビールサーバーの卓上タイプには、クーラーボックスや保冷剤などの保冷機能が付いたものが多く、ビールの冷たさを長時間保つことができます。

卓上タイプの購入を検討している方は、価格と合わせて保冷機能の有無もチェックしましょう。

その他の機能で選ぶ

中にはカクテルが作れる機能が備わったビールサーバーもあります。ビールサーバー選びに迷う方は、少し変わった特徴のあるビールサーバーを選んでみるのもいいかもしれませんね。

家庭用ビールサーバーの価格|まとめ

今回は、家庭用ビールサーバーのタイプごとの価格を紹介しました。

家庭用ビールサーバーはたくさんの種類があって機能で選ぶにも決めきれないという方もいるでしょう。

各タイプの価格を比較することで、機能と予算が一致するビールサーバーを見つけやすくなると思います。

自分にピッタリの家庭用ビールサーバーを見つけてランクアップした宅飲みを満喫しましょう!

追記:white apple life様より、ノンアルコールビールの記事からサイトをご紹介いただきました!他社様からもリンクのご連絡お待ちしております。

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる