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【比較】レンタルできる家庭用ビールサーバーのサブスクおすすめ4選

最近は、おうち時間が増え、お店よりも自宅でお酒を楽しむという方が増えてきました。それにともない、じわじわと人気が出てきているのが家庭用ビールサーバーです。

そこで今回は、サブスクの家庭用ビールサーバー、おすすめの4つを紹介します。また、家庭用ビールサーバーの設置を検討しているけど、「買い切りとサブスクレンタル、どっちがいいの?」と悩んでいる方のために、それぞれの特徴を解説しました。家庭用ビールサーバー設置を検討されている方は、ぜひとも参考にしてみてください。

レンタル以外の家庭用ビールサーバーなら以下がおすすめです。

コスパで選びたい人は安い家庭用ビールサーバー
持ち運びたい人はコンパクトな家庭用ビールサーバー
父の日や結婚祝いに渡したい人はプレゼントにおすすめの家庭用ビールサーバー
本格派を味わいたい人は本格派のおいしい家庭用ビールサーバー
メーカーで選びたい人は家庭用ビールサーバーのおすすめメーカー

また、「総合のランキングが見たい」という方は家庭用ビールサーバーおすすめ人気ランキングをご覧ください。

また、本格的なクラフトビールをご家庭で楽しめるDREAMBEERもおすすめです。DREAMBEERはサーバー代無料(ビール代のみ)で100種類の銘柄のビールが楽しめます。ぜひ一度ご検討してみてはいかがでしょうか?

目次

~この記事を書いた人~

かーりー23

・元バーテンダー

趣味はお酒、読書、音楽鑑賞。この3つがあればとりあえず人生OKと思っている。40代、独身。

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家庭用ビールサーバーのサブスクとは?

そもそも、ビール―サーバーのサブスクとは、どういったものなのでしょうか?

サブスクという言葉はサブスクリプションの略で、「一定額の料金を支払い利用する、コンテンツやサービスのこと」

を言います。

それを踏まえて上で、ビールサーバーのサブスクとは、「月々に一定額の料金を支払い、ビールサーバーをレンタル。そして毎月自宅にビールが届く」というサービス。

自宅でもお店のような本格的なビールを楽しみたいという方に今人気です。では次から、レンタルできる家庭用ビールサーバーのサブスク、おすすめの4つを紹介してきます。

レンタルできる家庭用ビールサーバーおすすめ4選

レンタルビールサーバーおすすめ①:DREAMBEER

まず1つ目は、「DREAMBEER」です。

様々なタイプのクラフトビールを楽しみたい方には大変おすすめ。

北は北海道、南は九州鹿児島まで、全国各地のクラフトビール100銘柄の中からお好みのものをチョイス、自宅で飲むことができます。

気になったクラフトビールを飲み比べてみる、なんてこともできそうですね!

ビールは専用のリサイクル可能なペットボトルに入っていて、サーバーとの接続もカンタン!

サーバー自体もシンプルな構造なので、お手入れも手軽にできるようです。

【DREAMBEERの良い口コミ】

・多くの銘柄から選べて楽しい。自宅でクラフトビールを楽しめて最高です!

・注ぐのが簡単!お手入れも楽ちん!

・ホームパーティーや宅飲みに最適ですね。友達の評判もよかったです。

【DREAMBEERの悪い口コミ】

※DREAMBEERの悪い口コミは、現在のところ見当たりませんでした。2020年に開始された比較的新しいサービスだからだと思われます。

今後利用する人が増えていき、様々な意見、感想が出てくることと思います。

ちなみに値段に関して「高い!」という口コミもありませんでした。

これは、好きな銘柄を選べると言う点がユーザーにとって大変嬉しいようで、これにより、相応の値段と感じる人が大多数を占めているからです。

レンタルビールサーバーおすすめ②:NBC-40

続いては、「Beer Server Club NBC-40」です。

世界の本格的なドラフトビールを楽しみたい方は、こちらがおすすめ。

取り扱っている銘柄は全部で4種類。

・エーデルワイス(オーストリア)

・デスペラ-ドス(フランス)

・タイガー(シンガポール)

・アフリゲム(ベルギー)

一通りこれらの銘柄のビールを試してみて、気に入ったものがあれば継続、なければ解約という方法もアリかもです。ただし、最低契約期間が12カ月と決まっているのでその辺りはご注意を。

届くビール樽は容量がなんと8リットル。ですが開封後の賞味期限は3週間と長く、このビール樽自体はプラスチックごみとして小さく潰して捨てることができます。また、サーバーには冷蔵機能が付いているので、常に最適温度のビールが楽しめます。

サーバーのメンテナンスもほぼ不要のようです。

【beer Server Club NBC-40の良い口コミ】

・日本のビールとはまた違う味わい。しかもいつでも冷え冷え!!

・洗浄、メンテナンスが不要。設置もコンセント1つでできるからめちゃくちゃ簡単。

・デザインがオシャレすぎる!部屋に映える。

【beer Server Club NBC-40の悪い口コミ】

・確かにうまいが、缶ビールと比べるとかなり割高。。

・世界のビールが手軽に飲めるのは良いがつい飲み過ぎてしまう。

・思ったよりも場所をとる。

レンタルビールサーバーおすすめ③:キリンビール「ホームタップ」

おすすめ3つ目は、キリンビール「ホームタップ」です。キリンの一番搾りやクラフトビールを鮮度豊かに楽しみたい方におすすめです。「鮮度豊かに」と書いたのは、注文したビールは月に2回、工場から直送されるからです。ビールの鮮度にこだわる方は見逃せないポイントかと思います。

年間を通して楽しめる「一番搾りプレミアム」をはじめ、期間限定のクラフトビールの中から好きなビールをチョイス。時期によりクラフトビールのラインナップは変わっていくので、これも楽しみの1つになるでしょう。サーバーのメンテナンスは、1か所を10秒水洗いするだけでなので、これまたカンタンです。

【ホームタップの良い口コミ】

・ネットで調べて「美味い!」と評判だったのでこちらをレンタルしてみました。お店で飲む生ビールのようです。冷やしたグラスに注げば本当に満足する味わいです。

・料金が高く批判的なコメントがあるけど、うまさで選ぶならキリンの「ホームタップ」一択です。

・サーバーから注ぐから、泡がきめ細かくていいです。限定ビールが定期的に出るのでこれも非常に嬉しいです。

【ホームタップの悪い口コミ】

・1リットルのボトルなのですが、あっという間になくなります。もっと大きなボトルにしてほしい。めんどくさい。

・ガスがいつなくなるのかが不明。注いでる途中にガスが切れたりします。

・とにかく、コスパが悪い。高すぎるし、少なすぎる。即、解約した。

レンタルビールサーバーおすすめ④:アサヒビール「THE DRAFTERS(ドラフターズ)

最後はアサヒビール「THE DRAFTERS(ドラフターズ)」です。

アサヒのスーパードライを極上の泡とエクストラコールドで楽しみたい方におすすめです。

通常の温度帯(4~6度)のスーパードライと氷点下の温度帯(-2~0度)のエクストラコールド、両方を飲めるようで、これだけでもじゅうぶん魅力的です。

また、このサーバーだと高濃度のクリーミーな泡を抽出できます。

ラインナップはスーパードライのみですが、スーパードライを自宅で最上級レベルで楽しめるものとなっています。

【ドラフターズの良い口コミ】

・「エクストラコールド」を自宅で飲めるなんて感動!泡もクリーミーでいい!!

・缶ビールとはキレのどごし、泡の口当たりが全然違う!料金が高いという声があるみたいですが、個人的には値段相応だと思います。

・限られたお店でしか飲めなかった「エクストラコールド」を飲める。スーパードライファンにはたまらないです。あとサーバーの見た目もカッコよくてオシャレ。

【ドラフターズの悪い口コミ】

※ドラフターズの悪い口コミも現在のところ見当たりませんでした。こちらも2021年5月に開始された新しいサービスだからだと思われます。

エクストラコールドを楽しめると言うのはかなりの強みですが、ラインナップ的にスーパードライのみなので、この部分でいろんな意見が出てくるのではと推測します。

【比較】ビールサーバーは買い切りとサブスクレンタル、どっちがいい?

自宅にビールサーバーを置こうと考えた時、これまで紹介してきた月ごとに料金を払っていくサブスクレンタルと、サーバー自体をいっそうのこと購入する買い切りとがあります。

どちらにしようか悩ましいところですが、結論から言うと、、

・ビールの味、おいしさをとことん追求したい人→サブスクレンタル

・市販の缶や瓶ビールを手頃な価格でおいしくしたい人→買い切り

一言で言うなればこんな感じですが、どちらにするかの決め手は人それぞれです。

それぞれの特徴をもっと深掘りして解説します。

レンタル・サブスクタイプのビールサーバーの特徴

サブスクレンタルの場合、全国各地のいろんなクラフトビールを楽しめたり、大手メ-カーのビールを工場からの直送で手にできたりと、常に高品質のビールを飲むことができます。サーバーのメンテナンスも各メーカー工夫していて不要だったり、極めてラクだったりします。

純粋にビールの味だけを考えると、断然、サブスクレンタルのビールサーバーでしょう。

ただ、ネックになってくるのは、やはりお値段です。サブスクのビールサーバーでビールを飲んだ場合、一杯およそ700円前後です。お店と同じくらいか、下手すれば安めの居酒屋と比べると高くついてしまいます。

もちろん、味はお店のモノと遜色はありませんが、、。

そしてもう1つ、どのレンタルサブスクにも定期縛りがあって、例えば「最低契約期間12カ月」と決められていたりします。

したがって、レンタルサブスクを頼んでそのビールを飲んでみたものの、「何か思っていたの違う、解約したい」と感じてもすぐにはできません。

まとめると、、

キリンビールのファンとか、アサヒビールのファン、無類のクラフトビール好きといった感じで自分の趣味趣向に合致したレンタルサブスクビールサーバーがあり、かつ、値段など気にせずに楽しみたいという方は、サブスクレンタルサーバーが良いと思われます。

買い切り・購入タイプのビールサーバーの特徴

買い切り・購入タイプのビールサーバーの特徴は、卓上タイプやハンディタイプ、マドラー状になったものなど様々なタイプがあることです。

これらのサーバーを使うことで一番何が違ってくるかと言えば、「泡」です。

手酌でグラスに注ぐよりも、断然きめ細かな泡を作り出すことができ、そのビールがおいしくなるというわけです。

値段も1000円程度から2万円くらいまでと幅広く、まずは手頃な価格のものを試してみるというようなこともできます。

また、使用するビールは基本、市販の缶や瓶ビールなので、その日飲みたいと思ったビールをおいしく味わうことができます。

まとめると、、

普段飲んでいる缶ビールや瓶ビールを手頃な価格でおいしくしたい人、

あるいは、ゆくゆくはサブスクレンタルのサーバーを自宅に設置してみたいけど、とりあえずは家庭用サーバーがどういったものか試したい人は、購入、買い切りのサーバーがよいでしょう。

家庭用ビールサーバー自体を初めて試す方は、

「まずは購入、買い切りタイプのものが良いのでは?」

と個人的には考えます。

購入、買い切りのサーバーを試してみて、これでじゅうぶんと思うかもしれませんし、更においしさを追求したくなり、サブスクレンタルのサーバーを、となるかもしれません。

(はたまた、手酌でいいやとなるかも、、)

サブスクレンタルのビールサーバーは、どうしてもお値段が高めでしかも定期縛りがあります。

家庭用ビールサーバーがどういったものなのか知った上で検討した方が良いと思います。

家庭用ビールサーバーのレンタルおすすめ4選|まとめ

今回は、レンタルできる家庭用ビールサーバーのサブスク4選と題して、

「DREAMBEER」、

「Beer Server Club NBC-40」、

「キリンビール ホームタップ」、

「THE DRAFTERS(ドラフターズ)」、

の特徴と口コミを紹介しました。

レンタルを検討している方はぜひとも参考にしてみてください。また、サブスクレンタルのビールサーバーと購入、買い切りのビールサーバーの違い、特徴についても解説しました。ビールの味にトコトンこだわりたいのならサブスクレンタル、

手頃な値段で缶ビールや瓶ビールをおいしく味わいたいのなら購入、買い切りのビールサーバーを、

といった感じです。

お家飲みをより充実されるアイテムとして、にわかに人気が出てきている家庭用ビールサーバー。

重要の拡大とともにより良いサービスや商品が出てくることと思います。

お店でビールなどのお酒を楽しむ機会は随分と減りましたが、その分、お家飲みを充実させていきたいですね!

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